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会社概要

三つの計

私たちアップルハウジングは、組合員のみなさまの、豊かな地域環境でのより良い「くらし」に貢献するために、3つの活動を推進します。

1.生活者視点の情報発信・提案をすすめます。

昨今、欠陥住宅やシックハウスなどの問題をきっかけに、生活者の「環境・健康・高耐久の住まい」に対する関心は高まっています。しかし、テレビや新聞、インターネット上で錯綜するさまざまな情報により、生活者自身は、正しい情報と間違った情報を区別するのがますます困難な状況になってきています。 このような時代だからこそ私たちは、創業以来培ってきたノウハウと事業者とのネットワークを存分に発揮して、組合員の皆さまのお役に立ちたいと考えます。そのために、住まいづくりに必要な素材を生活者視点で選び、見極め、安心できる情報を発信していきます。 その一環として、単なるモデルハウスやショールームではなく、実際に見て触れて学ぶことのできる場の整備や、暮らし方や住まい方を見直すきっかけとなる学習会などを積極的に開催していきます。

 

安全・健康な暮らしを守る住まいを提案し続けます。

 

株式会社アップルハウジング
代表取締役社長
梶原 活伸

 

2.“家づくりのプロ”一級建築士からの情報発信をすすめます。

アップルハウジングでは2006年度より、一級建築士と提携して「安全で末永く、健康に暮らせる、家族のための唯一の家づくり」を提案しています。

ご家族が安心して生活できる、暮らし心地の良い家。その実現のためには、設計者や施工者だけでなく、住む人も正確で十分な情報を知っておく必要があります。

ですから私たちは、一級建築士による相談会や、作品展などを開催し、自由に情報の交流をできる場を積極的に設けています。 設計士としての確かな腕を持つ建築士は、情報量や経験も豊富です。デザイン面はもちろん、環境や快適性、機能性、耐久性に優れた住まいとはどんな家か。ともに考えていきましょう。

皆さまの悩みや疑問にお答えし、納得できる家づくりをお手伝いします。

3.国土・環境を守る林業と生活者をつなぐ活動をすすめます。

度人が手を加えた山は、人の手が加わらないと維持ができないといわれています。しかし、日本の山の多くは、経済発展や開発の裏で、林業の衰退や後継者不在により放置され、荒廃が進んでいるのが現状です。 森林は木材を生産するだけでなく、土砂の流出や侵食を防ぎ、雨水を蓄えて時間をかけて河川に流すなど、山崩れや水害などを防ぐために欠かせない存在です。

森を活性化させるには、「森(林業従事者)と、まち(行政と生活者)」とが、がっちりとスクラムを組むことが大切です。例えば、川上と川下による産地交流(植林、下草刈り、枝打ちや木工教室など)や、親子が木に触れるワークショップなど、できることはたくさんあります。

 

アップルハウジングでは、2007年度より豊築森林組合と提携して、地元の木材を家づくりに積極的に取り入れ、地域の皆さまに森林の大切さを知っていただくためのエコツアーを開催しています。こうした取り組みが、地域の活性化や林業の活性化の一助となればと考えています。 私たちは、広く環境を守ることを意識し国産材を積極的に取り入れ、人に環境にやさしい住まいづくりをめざしています。

2007年に開催した森林エコツアーでは約30名の方に参加いただき、間伐の様子や製材所、アップルハウジングの家づくりの現場を見学しました。

 

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