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健康に住まうための建材

シックハウスを代表とする「住まいの健康」が大きな問題となっています。

アップルハウジングでは、健康に考慮した建材を選定(研究)し、「住まいづくり」へ積極的に取り入れていきたいと考えています。

外壁塗料

「コープフレッシュコート21」
エ コマーク商品認定。環境に優しい水系塗料として開発。有機溶剤を使用せず、鉛やクロム等の有害物質が含まれていません。調色方法も一斗缶に直接白塗料と着 色顔料を注入し、缶をシェイクする「缶内調色システム」により、混合釜の洗浄廃水や混合釜に残る塗料等の廃棄物を削減します。

 

構造材

地元にある杉やヒノキなど地域環境の中で育った木材は調湿性も高く、高温多湿の九州の風土に最も適した建築素材といえるでしょう。節が有っても強度への影 響はなく、節のない高級木材を除けば価格的にも問題はないと思われます。国内の木材を使うことは山を守り、広く環境保護にも貢献します。

内装仕上げ材

漆喰(しっくい)
漆喰は日本では1400年以上もの間壁塗材として使われてきました。漆喰の魅力は、防火、防水はもちろん、調湿性、抗菌性、防虫、防カビ、脱臭性といったまさにエコ・健康建材と言えます。二酸化炭素を吸って、だんだんと強固になっていく、人にも環境にもやさしい素材です。

環境壁紙
非塩ビ壁紙として、自然素材壁紙も多くなってきました。壁紙用接着剤はノンホルマリンタイプを使用し、環境に配慮します。

 

カーテン

VOC吸着カーテン
光触媒を生地に活用したカーテンは、空気中の酸素と水分を活性酸素種に変え、活性酸素種は室内に分散しているVOC(揮発性有機化合物)と接触し、炭素と水素に分解。この炭素と水素は無害な炭酸ガスとなります。光触媒技術で、部屋の空気をきれいにするカーテンです。

押入れ

桐の集成材
押入れは湿気が溜りやすく、寝具や服等の収納が多い場所でもあるため、特に防虫面、調湿面での注意が必要。タンスに多用されているように、桐材は防虫効果と木の持ち味でもある吸放湿機能を発揮することから、押入れに適した建材といえます。

床下温室材

竹炭
竹炭はミクロサイズの無数の穴があいているため、吸放湿力や消臭力に優れ、床下に置くと、調湿作用でカビやダニ等の抑制力を発揮。気分を穏やかに心地良くリラックスさせるマイナスイオンを発生させる効果もあります。

 

床下

白蟻点検システム
白蟻点検システムとは敷地内に設置したユニットへ家屋に侵入する前に白蟻を呼び込み、定期的な点検訪問をする事により、常に白蟻から建物を守る薬剤無散布の白蟻防御システムです。薬品アレルギーや大気汚染が注目される中で、白蟻に効果のあるクリーンなシステムです。

 

その他のエコ建材

■屋根材:釉薬を使わない粘土瓦(いぶし・素焼き)が一番理想だと思います。
■外装材:無垢材、モルタル、タイル、天然素材の塗り壁(漆喰、シラス等)、産廃問題も視野に入れて選定します。
■住設機器…無垢材、節水型、省エネ、節電型、クリーンエネルギー等